家計簿ならぬ支出簿なサービス

2018年1月19日

 支出の管理に重きを置いた、
家計簿ならぬ支出簿なWebサービス/アプリを作ってみました(^_^;)

特徴

・JavaScriptで作ってるのでブラウザがあればOK。
 サーバーに保存しないのでクライアント側だけで完結します。

・領収証単位の入力。
 店・施設等の名称を入力 ➔ 品目の入力 の流れになります。

・店名や品名の入力時に既存と部分一致する選択候補を随時表示。
 いわゆる、auto-complete な入力に対応しています。

・単価の入力時に過去の参考値を選択候補として随時表示。
 同じ品が過去にどの店でいくらだったのかを参照できます。

使い方

 タイトル画面において、
「データを新規に作成」をクリックして始めます。
既存のデータファイルがある場合は、
ファイルをドロップするか「データファイルを選択」をクリックして、
読み込ませてください。

 「記入」タブにおいて領収証を追加します。
自動で現在日付に設定されますので、必要に応じて変更してください。
「店・施設等の名称」を入力し、「領収証を追加」をクリックします。
「品目」「分類」「単価」などを入力してください。
「税別」扱いの場合は消費税が自動で計算されます。
項目を右クリックすることで、
行単位のコピー、貼付、削除、挿入などを行うことができます。
項目が複数あれば、同様に入力していきます。
入力が終わったら、画面右下の「データをファイルに保存」をクリックします。
ファイルがダウンロードされますので、
次回以降はそのファイルを読み込ませるようにしてください。
既定では “MoneyTrackNote.data" というファイル名になりますが、
好きな名前に変更して構いません。ただし拡張子は変えないでください。
同日分の複数の領収証がある場合は、
「+」タブをクリックすることで領収証を追加していくことができます。

 「月計」「年計」タブを選択すると、
それぞれ日毎、月毎の集計結果を参照することができます。
さらに、表内の数値をクリックすることで
分類毎の詳細を確認することができます。

 「検索」タブを選択して、
対象を入力すると検索することができます。

サンプル画像

↓タイトル画面。

↓入力画面はこんな感じ。

↓入力時のコンテキストメニュー。

↓領収証「店・施設等の名称」の入力画面。

↓「店・施設等の名称」入力と部分一致する選択候補を随時表示。

↓「品目」入力と部分一致する選択候補を随時表示。

↓「単価」入力時に過去の参考値を選択候補として随時表示。

↓「月計」の画面。

↓「年計」の画面。

↓「年計」画面でヘッダをクリックするとソートされます。

↓日付をクリックするとカレンダーが出て、任意の日へジャンプできます。
領収証を入力した日はアンダーバー表示されます。

↓「検索」画面。

試すにはこちら

 「MoneyTrackNote(支出簿)」を試すにはこちらからどうぞ。

 関連記事や画面についてはこちらを参照してください。

 なお、本アプリで使用している
日本の祝日や元号に対応したカレンダーな自前ライブラリである
calenderJp.js は以下からダウンロードできます。
使い方についてはソースコードを参照してください。

★2019年9月20日追記。
2019年10月1日より消費増税および軽減税率が導入されます。
それに合わせた変更を行いました。
なお、変更は10月1日より自動的に適用されます。
ご注意下さい。

Posted by 管理人