音声データ可視化機

 MP3WAV等の音声データを可視化して再生する、
そんな感じのWebサービスを作ってみました。
名称は「音声データ可視化機」です(^_^;)
簡易的な音楽プレイヤーとしても使用できます。

使い方

 MP3などの音声データファイルを点線で囲まれた領域にドラッグ&ドロップします。
複数個、追加ドロップが可能です。
あるいは「データファイルを選択」のボタンを押して選んでください。
複数選択可能です。

 操作コントローラの「」ボタンを押すと再生します。
再生中に「」ボタンを押すと一時停止します。
コントローラの右端にカーソルを持っていくと音量調節ができるようになります。
また右端のボタンを押すと、音声出力の有無を切り替えることができます。

 「周波数グラフ」「波形」のそれぞれをチェックすることで、
それぞれデータを可視化した内容が描画されます。
両方ともチェックを外すと、描画領域は非表示となります。

 登録されたファイルは下部に一覧表示されます。
ファイル名の所をクリックすると再生対象が切り替わります。
ループ再生」にチェックを入れると、登録されたファイルを順に繰り返し再生します。
全削除」を押すと登録を全て解除します。
また、3個以上のファイルが登録されると「シャッフル」ボタンが現れます。

注意点

 対応するデータファイルはこちらにあるようにブラウザにより異なる場合があります。
ちなみに自分の環境(OSはWindows10,ブラウザはChrome)で試してみたら、
MP3WAVOGGはOKでしたが、AACは何故かダメでした(^_^;)
そして意外にもFLACはOKでした。
そんなわけで、ブラウザがサポートしてない音声データファイルは、
選択されても無視するようにしてあります。ご注意ください。

 それから、 
圧縮音楽データとかは高周波成分がカットされてしまうようで、
その部分のグラフとしては大きさゼロな感じになってしまいます。なので、
周波数グラフに関しては周波数成分全体の上位1/8程度は描画対象外としてあります。

試すにはこちら

 「音声データ可視化機」を試すにはこちらからどうぞ。

Posted by 管理人